靴の通販でのお買い物で何より大切なのがサイズです。私も1度失敗してしまったのですが、通常のサイズのみで購入してしまうと、なんだかブカブカだったり、幅がせまかったり、思っていたよりもきつかったりしてしまい、結局1回しか履かないで終わってしまったこともあります。それ以来、サイズは細かく見てから買うようにしています。
ここで気をつけたいのは、サイズは23、24という一般的なサイズだけで買ってはダメということです! 今やほとんどの通販でサイズの交換は可能になっているところが多いですが、せっかく気に入って買ったのに、もったいないです。実際のお店で履いてから買うわけではありませんので面倒でもしっかり確認してから買いましょう。
サイズと言っても各ブランドやメーカーによっても少しずつ違っていたり、素材やスニーカー、パンプスなど靴の形によって作りが違ったりもします。そんな時に重要なサイズ選びのポイントをご紹介します!
■サイズを調べる
一般的な各国のサイズ表記をまずは押さえましょう。下記をご覧下さい。
[国別サイズ表]
・日本
22cm・22.5cm・23cm・23.5cm・24cm・24.5cm・25cm
・USA
5・5 1/2 ・6・6 1/2・7 ・7 1/2・8
・EU
35・36・37・38・39
・UK
3 1/2・4・4 1/2・5・5 1/2・6・6 1/2
ここでいうサイズというのは、「足のつま先からかかとまでの長さ」の事です。メジャーなどでぜひ一度測ってみてください! あれ、今まで23.5cmだと思っていたけど24cmだった、なんてことがあります。今後のためにもお試し下さいね。
■ワイズと幅を調べる
靴はサイズだけでなく、ワイズと幅を知ることが本当に大切! これで長さは合っているんだけどなんか窮屈・・・なんていう事はグッと少なくなります。ワイズというのは「足の親指から小指の付け根までの一番出っ張っている部分を一周した長さ」です。足幅というのは「両足で立った時の足の親指から小指の付け根までの一番出っ張っている部分の長さ」です。どちらか一方を記載してあるサイトもありますので、どうせついでですし(笑)両方知っておくと便利です!
■捨て寸を忘れずに
これはとっても大事! 私も最初はサイズを測ってみたら23.5cmだったので23.5cmを買っていたのですがどうもキツイ。なんでだろう? と調べてみたら、この捨て寸を忘れていました。捨て寸というのは「靴を履いた時の、爪先と靴の空間」のことで、どうしても歩く時に足が動くため、この捨て寸という余裕を持たせる空間が必要になるそうです。大体1.5cm~2cmが必要だそうです。日本ではこの捨て寸を入れない「ヌードサイズ」という方法で作られているので、この捨て寸を入れたサイズを購入しましょう。逆に海外では捨て寸を元々入れて作られた「ラストサイズ」というものもありますので、どちらで作られているかをチェックすれば間違いはありません!
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